急落&急落の週☆一週間のトレード日記と来週の予定(希望)
今週もお疲れさまでした。256回めの投資日記です。
花粉症で鼻がズルズル、くしゃみ何度も。それで週の半ばに東京に行ったり、週後半にイベントに行ったりと、割と出回って歩き回ることが多い週でした。
日経平均&全体的な感想:下へ下へ
今週は、ひどい下げの週でした。あーあーあ。
週間チャートの形:下がって戻ってまた下がる
チャートの形は、強烈な下げと復調とそれからまた下げ。

数値的にはこんな感じ。
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 3/9(月) | 54608 | 54608 | 51407 | 52728 |
| 先週金曜日(3/6)の終値は55,620円です。この日の安値が週間の最安値です。 | ||||
| 3/10(火) | 53524 | 54694 | 53487 | 54248 |
| 急落からの反動上げ。 | ||||
| 3/11(水) | 54917 | 55745 | 54882 | 55025 |
| この日の高値が週間の最高値です。 | ||||
| 3/12(木) | 54387 | 54733 | 53796 | 54452 |
| マイナス1000円だけど後場戻す印象的な動き。 | ||||
| 3/13(金) | 53587 | 54065 | 53286 | 53819 |
| 寄り付き後は急落、その後に戻す。 | ||||
週間の感想:下げから回復
今週の日経平均は、55745円が最高値で、最安値が51407円の、4338円くらいの値動きでした。
また、今週の終値と先週の終値の差は、1800円程度の下落でした。
先週の理由が今週も続き、相変わらずリスクオフな相場です。
一旦上昇しそうな材料も見当たらず、そこまで調子が良くなるような光る材料もありません。
なんだか全体的にモヤモヤぼやぼやしているような印象です。あーだこーだとやかましい割に、改善するようなあれこれもない。何なんだ一体。まったくもう。
今週の株日記:疑わしいけど買い場
今週は、下落週なので少し買いました。
今週の売買:ちらほら
今週は、買い足し。
新NISAに陸運の株を買い、更に貴金属ETFと金属銘柄を買いました。
陸運は新NISAで単元未満株でコツコツと。金属銘柄はちまちまと。
売りは特になく。
保有銘柄の傾向:下
個人的な保有銘柄の傾向は、全体的に暴落傾向。
今週、上昇で印象的なのは、金ETF。
金ETFは、安全資産として見込まれましたが、今週は株の下落に対してそこまで上がらなかったなと。安全資産としての金がそんなに機能しなかった、というのが、個人の感想です。
下げで印象的なのは、すべて。
暴落にシッカリお付き合いして、すべての銘柄が暴落傾向でした。
その中でも酷かったのは、金属、グロースなど。
なんだかリスクオフの雰囲気。
一方、週末に比較的下げが穏やかだったのが、陸運、衣料、食料、サービスなど。下落局面でも選ばれた銘柄ばかりが下がり、明らかに内需銘柄は下げ止まりの傾向だなあと。
その他の感想:ビットコイン来てる?
今週は、一旦見放された? ビットコインについて。
ビットコイン:復調
今週、ビットコインが復調傾向です。

https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoin-chart 画像は引用元の画面キャプチャ ※14日夜の画面キャプチャ
ビットコインに関しては今週はずっと調子よく上がっていました。これがビットコインだからか、それとも円ベースのビットコインだからか(為替の影響か)って言うと、なんともいえない。

https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_USDT 画像は引用元の画面キャプチャ ※14日夜間の画面キャプチャ
ドル(USTD)で見ると、一旦下落はあったもののそのあと上がっているので、為替の影響は否定できないかな。一方でビットコインはこのところ底を打ったような感じもあるので、6万8千どるから7万2千ドルあたりを行ったり来たりするのかしら。
今週、国会で片山財務大臣がブロックチェーンやステーブルコインに言及したとの報道。露骨に追い風が吹いていてよいです。
一方でアルトコインがちょっとなんだか不穏な雰囲気。
イーサリアムの運営サイドが穏やかじゃない、との話。
あとミームコインのTRUMPを多く持つ上位保有者をマール・ア・ラーゴに招待する、なんていう話も。
あとは『SANAE TOKEN』に関するトラブルもありますね。
ちょっと前には別のアルトコインやミームコインの急騰急落、名称・肖像・画像などの勝手な仕様も問題視されていたし。
こういうのを見ると、心底もやもやします。
仮想通貨界隈が慎重に進めてきたのに、変なトラブルで色眼鏡で見られて規制が厳しくなる。
……この一連の流れは、日本の先進技術に関する界隈では仕方ないのでしょうか。
思い出すのはドローンの規制です。どうも同じ轍を踏んでいる気がするのですよね。
ドローンもそうでした。良くない使い方をする人がいて、悪いものだと思われて無意味でわけの分からない規制ができて、結果として日本のドローン開発は遅れた、という失敗があるんですよ。
ドローンの場合は特に国防や国威に影響がある使い方をしたので、規制する側も前のめりでしたしね。
そんな嫌なことが脳裏をよぎり、一人もやもやしています。
いやまさか。でもそうなったら嫌ね。
仮想通貨に関しては、日本では珍しく積極的で勇ましい進み方だなあと思っています。
一方で不安も。結局のところ、分離課税やETFの認可はいつになるのか分からず、見通しも立たない。これは勇み足ではありますが、一方で本来の投資家保護や利便性確保・規制緩和につながってないっぽいのが気がかり。
海外でもビットコインや仮想通貨の法案が足踏み状態だったりしてる。
ただ、それでもビットコインが1100万円台突破してくれたのは嬉しいなと。そこは素直に(円安の影響とはいえ)嬉しいので喜んでおきます。わーい。
仮想通貨やオレンジジュースなどのチャート
最後に、コモディティや仮想通貨のチャートを貼っておしまいにします。

上半分のグラフには、金と農産物の変動率。オレンジジュース(オレンジ)ココア(茶色)コーヒー(黒)ゴールド(黄色)小麦(緑)粗糖(灰色)の価格変動率のグラフ
下半分のグラフには、仮想通貨の変動率。ビットコイン(オレンジ)イーサリアム(水色)ドージコイン(濃いオレンジ)リップル(黒)の価格変動率のグラフ
今月の画像を見ていると、商品は農産物が特に上昇傾向ですね。
オレンジジュース、小麦、粗糖、コーヒー、ココア。どれも上昇傾向。
ビットコインの上昇についても書きましたが、それよりもイーサリアムの上昇が強いのが嬉しいです。そろそろバージョンアップがありそうで今から楽しみです。
来週は:日銀会合とECBとFOMC、エヌビディア社のGTC2026、横浜花博チケット発売開始、WBC決勝、三連休
来週は、中央銀行ウィーク。更にエヌビディアのGTC2026、WBC決勝など、いろいろと盛りだくさん。
スピリチュアルなことを書けば、来週は最強開運日がもう一回あり、水星逆行が終了します。
日本市場の動向
注目している統計・発表・動向としては。
- 16日月曜日
- 決算:JMホールディングス、TOブックス、マツモト
- 国立公園指定記念日
- 17日火曜日(大安、寅の日、一粒万倍日)
- 14時頃 日銀:実質輸出入の動向
- 決算:ダブルエー
- 国土交通省:公示地価公表
- 彼岸入り
- 18日水曜日
- 日銀:日銀金融政策決定会合 1日目
- 春闘集中回答日
- 8時50分 2月貿易統計
- 9時 日銀:基準外国為替相場及び裁定外国為替相場
- 16時15分 日本政府観光局:2月の訪日外国人客数
- 19日木曜日(新月)
- 日銀:日銀金融政策決定会合 2日目
- 終了後:政策金利公表
- 15時半:植田日銀総裁記者会見
- 8時50分 1月機械受注
- 8時50分 前週分体外対内証券売買契約等の状況
- 横浜花博チケット発売開始
- 京都府知事選告示
- 投開票は4月5日
- 日銀:日銀金融政策決定会合 2日目
- 20日金曜日(巳の日、天一天上)
- 休場(春分の日)
- 21日土曜日
- 日本維新の党党大会
- 16時半-21時:R-1グランプリ
- フジテレビ系列にて放送
- 水星逆行終了
- 22日日曜日(大安)
- 放送記念日
- 国連水の日
米国・世界の動向
気になっている統計・発表・動向は。
- 16日月曜日
- 休場:メキシコ
- 中国:2月小売売上高、2月鉱工業生産指数
- カナダ:2月CPI
- アメリカ:3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、2月鉱工業生産、3月NAHB住宅市場指数
- エヌビディア社、年次開発者会議『GTC2026』開催(19日まで)
- 日本時間では17日午前3時から5時:ジェンスン・ファン氏の基調講演
- EU外相理事会
- 17日火曜日
- 政策金利:オーストラリア
- アメリカ:FOMC(17日まで)、2月景気先行指標総合指数、2月住宅販売保留件数
- ドイツ:3月ZEW景況感調査(期待指数)
- ユーロ:3月ZEW景況感調査
- 18日水曜日
- 政策金利:カナダ、ブラジル
- アメリカ:FOMC終了後政策金利公表・パウエル議長記者会見、2月PPI、1月製造業新規受注、1月対米証券投資
- ユーロ:2月消費者物価指数・改定値(HICP、HICPコア指数)
- 南アフリカ:2月CPI
- 決算:テンセント、ウェイボー(ここまで香港市場)、ゼネラル・ミルズ、メーシーズ、マイクロン・テクノロジー(ここまでアメリカ市場)
- 19日木曜日
- 政策金利:スイス(スイス国立銀行)、イギリス・イングランド銀行、欧州中央銀行、スウェーデン
- イギリス:英中銀金融政策委員会議事要旨、1月失業率(ILO方式)、2月失業保険申請件数、2月失業率
- ニュージーランド:10-12月GDP
- ユーロ:ECB定例理事会、終了後ラガルド総裁定例記者会見
- オーストラリア:2月新規雇用者数、2月失業率
- アメリカ:前週分新規失業保険申請件数、前週分失業保険継続受給者数、3月分フィラデルフィア連銀製造業景気指数、1月新築住宅販売件数
- 決算:カーニバル、フェデックス
- エヌビディア社、年次開発者会議『GTC2026』ジャパン・バーチャル・AIデー
- GTC2026内で日本向けの開発者会議の日と言える日
- 日米首脳会談
- EU首脳会議
- 20日金曜日
- 政策金利:ロシア
- ニュージーランド:2月貿易収支
- 香港:2月CPI
- カナダ:1月小売売上高
- 21日土曜日
- 南オーストラリア州議会選挙
- 22日日曜日
- フランス地方統一選・決選投票
- スロベニア議会選
スケジュールのポイント:世界的に中央銀行ウィーク
今回は世界的な動きをまずは見ましょう。世界的に中央銀行ウィークです。政策金利発表が本当に多い。
- 17日火曜日:オーストラリア
- 18日水曜日:アメリカ、カナダ、ブラジル
- 19日木曜日:日本、EU、スイス、イギリス、スウェーデン
- 20日金曜日:ロシア
特に木曜日が総本山。
日本はその翌日から三連休に入りますから、いつもより若干週末リスクが高い週といえますね(なんなんだよ週末リスクって)
日本のそのほかのイベントで言えば、個人的には18日の春闘集中回答日と訪日外国人客数を見ます。
楽しみなイベントは19日木曜日の横浜花博チケット発売開始と、週末21日土曜日のR-1グランプリでしょうか。
そしてスピリチュアル的にもちょっとインパクトのある週。
17日火曜日は大安+寅の日+一粒万倍日、更に彼岸の入りまで重なります。この日は3月で2回目の最強開運日。
そして21日土曜日に水星逆行終了。とはいえ、水星逆行は始まりと終わりの前後3日が荒れると聞きます。なので、やっぱり週末から来週頭はリスクのある週ですね。
世界に目を向けると、週を通してGTC2026の週。
特に注目度が高そうなのは、初日の基調講演ですね。こちらはジェンスン・ファン氏の講演があります。日本時間では17日火曜日の午前3時から午前5時ですが、その前のイントロみたいな番組が日本時間0時から始まるので、そこからダラダラ見ようかなと。
あと19日のジャパン・バーチャル・AIデーは日本時間の昼間に開催。例年通りなら、日本語中心で日本国内の取り組みや日本語によるセミナーが行われます。こちらも見られるなら見たい。
やりたいこと:買い
今、この段落を書いているのは15日夜間です。日経先物の終値は52910円です。
上がっているのはビットコインで、1150万円程度としっかり上昇。イーサリアムも33万円台とかなり上がっています。あと原油先物が週末に100ドル突破してうわぁってなりましたが、今は98ドル程度で落ち着いて(?)います。
来週はGTCを追いかけたりして寝不足気味になりそうだから、一旦様子見かな。
一方で今週チラホラ買った陸運や、買いたかったけどスルーしてしまった小売り・サービスなどは買っておきたいですね。
もし、万が一にも、日経平均が49000円台にタッチすることがあればゴリっと買いに行く局面。私の新NISA口座が火を噴くぜ( ー`дー´)キリッ
ただし世界もそこまで考えナシではないでしょう……と思いたい。なので買い足しは期待薄。それでもいい感じに動いたら買います。
あと12月権利取りをした優待が来ているのでその手続もしないとね。
この12月権利取り分の優待たちと、GTC2026があるから正気を保っていられるので、来週が楽しみです☆(ゝω・)vキャピ