日経最高値?くるかなあ、の週☆一週間のトレード日記と来週の予定(希望)
今週もお疲れさまでした。249回めの投資日記です。
アカデミー賞を期待してたらメイクアップ部門に日本映画1本と日本技術者が一人入っていて嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ アニメ部門……。
日経平均&全体的な感想:地政学的リスクな週
今週は、地政学的リスクな週でした。もう٩(๑`^´๑)۶
週間チャートの形:下げ
チャートの形は、下げからの上げ。

数値的にはこんな感じ。
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 1/19(月) | 53390 | 53583 | 53091 | 53583 |
| 先週金曜日(1/16)の終値は53936円です。 | ||||
| 1/20(火) | 53348 | 53408 | 52852 | 52991 |
| ゴリっと下げる日。 | ||||
| 1/21(水) | 52228 | 52848 | 52194 | 52774 |
| この日の安値が週間の最安値です。 | ||||
| 1/22(木) | 53327 | 53922 | 53242 | 53688 |
| 発言がリスクオフへ。 | ||||
| 1/23(金) | 53898 | 54050 | 53603 | 53846 |
| この日の高値が週間の最高値です。 | ||||
週間の感想:上がり相場といえるのか?
今週の日経平均は、54050円が最高値で、最安値が52194円の、1900円くらいの値動きでした。
また、今週の終値と先週の終値の差は、90円の下落でした。
日本株は暴落暴落と煽りながらも実際はそんなに下がらず、な印象です。
典型的な行って来いウィークとも。23日金曜日には54000円台に乗せましたし。
今週はダボス会議ウィークで、政治を意識する週でしたね。
おかげでどっかの大国の大統領の発言に踊らされてマーケットも右往左往。リスクオフでゴリっと下げて、リスクオフでまたもとに戻る。
最近はボラティリティが高い印象がありますが、今週は特にその影響が強い週でした。
大国の大統領の発言で世界中が動乱。マーケットも大慌て。
個人的な意見で言えば、こんなのに付き合ってトレードするのもバカバカしい……そんな事を考えてしまいます。マーケットの人って本当に懐がでかいというか、よく付き合ってられるなというか、なんというか。
今週の株日記:利確
今週は、利確ウィークでした。
今週の売買:利確
今週は、利確しました。
先週迷った防衛を利確。
下げ相場にも関わらずそれにおつきあいすることなく、しっかり利益が乗りまして、一旦利確。
翌日から調整ムード入りしてました。まきこまれないでよかったよかった。
それで種銭が出来たので、今度は気になっていたETFを買いました。こちらは来週に持ち越し。
保有銘柄の傾向:悪くないけど
個人的な保有銘柄の傾向は、全体的に横でした。
今週、上昇で印象的なのは、防衛、食品、機械、炭素。
防衛は、相変わらず。
食品は、今週はちょっとトレンド入り。
機械は、特定の機械開発に強いところが上がりました。
炭素は、業態見直しかな。
下げで印象的なのは、通信、その他金融。
通信は、権利落ちもあるだろうし。AIってトレンドじゃないんすかねえ……。
その他金融は、全くマーケットから見放されている。
今週の上昇銘柄ですが、はっきり言うとこれまで上がってた銘柄はしっかり上がったのですが、上がらない銘柄は本当に上がらない(●`ε´●)
銀行や卸売、金属なども上昇傾向ですが、これはこのところずーっと上昇なので、今週は珍しい上げ方をしている銘柄に目が行きました。
その他の感想:ビットコインが下げ
今週は、仮想通貨が調子が良さそうな雰囲気でしたが。
ビットコイン:下落
先週とは打って変わって、ビットコインが調子悪そう。

https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoin-chart 画像は引用元の画面キャプチャ
このところ調子いいと先週書いたのに、今週に入って下落。
理由ですが、ゴールドやシルバーのようにリスクオフで買われていたのに、米株先物の下落に伴って売られたようです。
あと、ビットコインのアメリカの規制法案についても。
あまりいい感じでまとまりそうにないねとか、大手仮想通貨取引所がどーのコーノとか、いろいろあるようです。
金:相変わらず……最高値
金に関しては、最高値更新続きです。

田中貴金属のデータでは、23日金曜日に27929円/gをつけています。これが上の表の最高値更新。
ただ、上の表は9時半発表の数値です。
田中貴金属は14時にも価格を発表しており、そちらでさらに高く27949円/gという。
こちらはなーんと前日比+1065円。びっくり!!(゚∀゚;)

とんでもねえ金額だな。週明け28000円どころか29000円行ってもおかしくない。
週末にNY金先物が5000ドル突破しました。

しかもこのゴールドのバブル、消えるどころかもっと熱くなりそうでそれも不安といえば不安です。
もう「ジュエリー買えないよお🥺」とか言ってる場合じゃないかもしれない。手持ちのを大事に使っていこう……(;´∀`)
仮想通貨やオレンジジュースなどのチャート
最後に、コモディティや仮想通貨のチャートを貼っておしまいにします。

上半分のグラフには、金と農産物の変動率。オレンジジュース(オレンジ)ココア(茶色)コーヒー(黒)ゴールド(黄色)小麦(緑)粗糖(灰色)の価格変動率のグラフ
下半分のグラフには、仮想通貨の変動率。ビットコイン(オレンジ)イーサリアム(水色)ドージコイン(濃いオレンジ)リップル(黒)の価格変動率のグラフ
金が荒ぶっているのは今に始まったことじゃないからいいとしても、オレンジジュースがまーた荒ぶっていらっしゃるのは何なんでしょうね……。
他のコモディティ、何なら仮想通貨までめちゃくちゃ落ち着いているというのに。
来週は:月末権利取り、決算、アメリカはFOMCとパリ協定離脱
来週は、月末です。権利取り。あと決算が多い。
世界は、アメリカのFOMCが大きいかな。
日本市場の動向
注目している統計・発表・動向としては。
- 26日月曜日(一粒万倍日)
- 14時 日銀:経済・物価情勢の展望(1月、全文)
- 14時 11月景気先行指数・改定値、景気一致指数・改定値
- 決算:12件(ファナック、信越ポリマー)
- 文化財防災デー
- 27日火曜日
- 8時50分 12月企業向けサービス価格指数
- 14時 日銀:基調的なインフレ率を補足するための指標
- 決算:17件(信越化学工業、コメリ、カプコン、ゲンキードラッグストア)
- 衆院選公示
- 上野動物園のパンダ返還
- 国旗制定記念日
- 28日水曜日(寅の日)
- 権利付き最終売買日
- 8時50分 日銀:12月金融政策決定会合の議事要旨公表、金融政策決定会合議事録等(2015年7月-12月開催分)
- 決算:36件(アドバンテスト、キヤノン電子、松井証券)
- 29日木曜日(一粒万倍日)
- 権利落ち日
- 8時50分 前週分対外対内証券売買契約等の状況
- 14時 1月消費者態度指数・一般世帯
- 決算:97件(養命酒製造、武田薬品工業、富士通、キーエンス、日本取引所G、コナミG)
- 30日金曜日(大安)
- 8時半 1月東京都区部CPI、12月失業率
- 8時50分 12月小売販売額、12月百貨店・スーパー販売額、12月鉱工業生産・速報値
- 14時 12月新築住宅着工戸件数
- 19時 財務省:外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 月次ベース(12月29日-1月28日)
- 決算:281件(日清製粉G本社、大冷、AGS、塩野義製薬、日本鋳鉄管、リクシル、スクロール、盟和産業、三井住友FG、ANAHD、九州電力、王将フードサービス)
- 神戸ルミナリエ(2月8日まで)
- 31日土曜日
- 生命保険の日
- 2月1日日曜日
- 初午
- 各神社で初午祭・豆まき行事など
- 今年も残り333日
- プロ野球キャンプイン
- 初午
来週は大きいのが28日の1月権利付き最終売買日と、29日の権利落ち日。といっても1月の権利取りはそれなりなので、あまり大きな印象はないかも。
それ以外を見ていても印象的な大きな材料はないのですが、いくつか気になることが。
27日火曜日の日銀の基調的なインフレ率を補足するための指標、30日の財務省の外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)がすっごく気になる。
次点で30日の12月小売販売額、12月百貨店・スーパー販売額。
決算は気になるものは相変わらず太字です。
3月物の決算が来ますが、今週はまだ序盤。電子や電気、工事や工業などが目に付きました。おそらく、半導体銘柄で意識されているアドバンテストや信越化学工業、ファナックなどが続いているからかもしれません。
マーケットに影響があるかどうかビミョーですが、27日火曜日には衆議院選挙の公示日となり、さらに同日は上野動物園のパンダが中国に返還される日なんだそうです。
日曜日に月替わりで2月に。初午です。五穀豊穣などを願うイベントで、お稲荷さんや団子ですね(∩❛ڡ❛∩)
ちょうど週末でもあるからか、節分のお祝いや神事をまとめて行う神社もある様子。寒いけど、行けるなら行こうかな。
米国・世界の動向
気になっている統計・発表・動向は。
- 26日月曜日
- 休場:オーストラリア、インド
- ドイツ:1月IFO企業系共感指数
- アメリカ:11月耐久財受注
- アジア金融フォーラム(27日まで)
- 27日火曜日
- アメリカ:FOMC(28日まで)、11月ケース・シラー住宅価格指数、1月リッチモンド連銀製造業指数、1月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
- 決算:ゼネラル・モーターズ、シスコ
- アメリカ、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱
- 28日水曜日
- 政策金利:アメリカ(FOMC終了後)、カナダ、ブラジル
- アメリカ:FOMC終了後政策金利発表、パウエル議長定例記者会見
- インド:12月鉱工業生産
- オーストラリア:12月・10-12月CPI
- 決算:メタ・プラットフォームズ、マイクロソフト、IBM、AT&T、テスラ、ラムリサーチ、スターバックス
- 韓国全大統領夫人に判決言い渡し
- 29日木曜日
- 政策金利:南アフリカ、スウェーデン
- ニュージーランド:12月貿易収支
- ユーロ:1月経済信頼感、1月消費者信頼感・確定値
- アメリカ:前週分新規失業保険申請件数、前週分失業保険継続受給者数、11月貿易収支、11月製造業新規受注、7-9月期四半期非農業部門労働生産性・改定値、12月PCE(※)
- 決算:アップル、キャタピラー、ブラックストーン、マスターカード、ビザ
- EU外相理事会
- 30日金曜日
- ユーロ:10-12月GDP速報値、12月失業率
- ドイツ:10-12月GDP速報値、1月失業者数、1月失業率、1月CPI
- カナダ:11月月次GDP
- オーストラリア:10-12月PPI
- フランス、香港、メキシコ:10-12月GDP速報値
- 南アフリカ:12月貿易収支
- アメリカ:12月PPI、1月シカゴ購買部協会景気指数
- 決算:シェブロン、ベライゾン・コミュニケーションズ、エクソンモービル
- 31日土曜日
- 中国:1月製造業PMI
- 2月1日日曜日
- グラミー賞発表・授賞式
- コスタリカ大統領選
来週の予定を見ていると、やっぱりFOMCの存在感は強いですね。次はアメリカのパリ協定脱退。
そして決算が強い。
28日のメタ・プラットフォームズとマイクロソフト、テスラ。29日にアップル。
決算予定企業のリストを見ていると、週前半はバンコープが多く、銀行系の週かなと思っていたのに週半ばから後半にかけては先進テック企業など。いろんな企業の決算になってきます。
※29日のアメリカのPCEですが、データソースによってあるとかないとか。どっちだろうと思ったので一応リストに入れています。ただ判断つかないので、ないかもしれないし。
やりたいこと:なるようになればいいさ。
今週は、利確しました。
来週の様子をうかがっていて、気がかりなのが日経先物。
日曜のお昼に確認したら、52900円で-800円と暴落の雰囲気なので。週明けはやっぱり暗い月曜日なのかなあ。(買い場になるほど下げるだろうか?)
今週はとても寒い週で、気温的な意味でめちゃくちゃ寒くてたまらん週でした。利益が出たので懐はあったかいけれど、外は寒いし風も強いしで、毎日の買い物にも困る週でした。
ふーとーんーのーなーかーかーらーでーたーくーなーいーー!
もう寒い。無理。
無理ついでに長くダラダラ書きたいことが出来たので書きますね。
海王星おひつじ座入りですね
さて、海王星がおひつじ座に入ります。
1月27日です。
1月27日というと、ちょうど上野動物園のパンダが中国に帰り、衆院選告示日とも重なり、FOMCスタートとパリ協定からアメリカが脱退する日でもありますね……(;゚д゚)ゴクリ
世界で見れば国際ホロコースト記念日、モーツァルトの誕生日など。
海王星が象徴するもの、おひつじ座が象徴するもの
海王星というと、象徴するのは海の神様ポセイドンです。
想像力、無意識、理想、幻想などに縁が深い星。いろいろな制限を超えていくとか、海とか、ずっと遠い宇宙などを示します。理想を広げ、観測を大きくし、広く個として生きるだけではない、なんて星です。
ちょうど皆が「これからは株が上がる」「これからはゴールドの時代だ」と思えば、株が上がりゴールドが上がるような、集合体無意識などを扱う星でもあります。
それがおひつじ座に入るわけですから、大きな時代の変化が起こる時期とも言われ。
前の海王星おひつじ座入りは165年前で、アメリカの南北戦争や明治維新などが起こったのも海王星がおひつじ座入りしていた頃に起こった印象的な出来事としてよく語られます。
このため、広い変革や意識の変化などが起こる、なんて言われています。
おひつじ座は積極性や行動力のある、強い星です。情熱的で鉄火な分、どうしても対立や力重視の傾向が強くなりそう。戦争とも関連がありそう。
一方でビジネスなど積極的に進むことはよしとされ、新しい何かを作ることについては追い風が起こります。個人主義が高まり、新しいものや新しい社会・ビジネスができやすい時代とも。
海王星おひつじ座入り、うまい過ごし方はどんな?
この時代をうまく過ごすなら。
- 「私はこうしたい」と思うこと
- 動くこと
- 新しい思想に乗ること
- 先鋭化、特に理想論やスピリチュアルが強く主張する可能性も
ちなみに逆に内にこもったり控えめな態度もよくないらしい。
個人的に気がかりなのが、マッチョイズムの再評価。海王星おひつじ座入りで、マッチョイズム再評価の流れもあるそうです(個人的にはマッチョイズムって大嫌いなんですけど!)
強さや断言すること、男らしさへの回帰もあるかもしれません。
あと排他的・先鋭的になるというのもあり、保守ムードが強まるとか。
海王星おひつじ座入り、マーケットへの影響は?
マーケットに与える影響もありそうで、海王星おひつじ座入りでこういうことが起こりそう。
- 全体的にボラティリティが高まる
- 2026年前半は特に荒れそう
- マーケットそのものの構造改革も
- ちょうど2026年3月から東証改革で上場維持基準の経過措置が終了する
- 10月から上場廃止になる銘柄も出てくる
- ちょうど2026年3月から東証改革で上場維持基準の経過措置が終了する
- 相性がいい業種は
- AI
- ロボティクス
- 宇宙・防衛
- ウェアラブル
- メディア、クリエイティブ
- 自分の作品だけではなく、他人を盛り上げる系のサービスもよし
- 相性が悪い企業は
- 安定を好む企業
- 伝統的大企業
- 金融(特に銀行)
- 鉄鋼
- 陸運・空運・海運
- 海運は足が遅いので有名。海王星なのに海はダメなんだ……(笑)
- グローバルな輸出関連
- 海王星おひつじ座特有の排他的・保守的なムードが極端に強まれば、輸出依存企業には逆風
- 地味な企業
- 成長ストーリーが描きにくい企業は伸びにくく、マーケットからも評価されにくい
- アプローチ下手な企業は置いてけぼりを食らうかも
- 安定を好む企業
- カリスマ社長の会社が光る?
- 強い個性のある人が光る
- 顔出ししたりメディア対応がうまい会社の社長さんは投資妙味アリ?
- ただし煽りに乗りすぎ・夢に乗りすぎ・リスクテイクしすぎに要注意
- タレントタレントし過ぎも良くない(社長の一番の仕事は経営なので)
- 市場区分なら、プライムよりグロース向きな時代
- もしくは、プライム市場だけどグロースっぽい銘柄が良さそう
- 一方でプライムでも夢を見られるとか、プライムグロースなどの『夢のあるプライム上場銘柄』は美味しそう
- スタンダード市場は……中途半端で置いてけぼりを食らっても仕方なさそう
- スタンダード市場でも成長を描ける企業なら良い
- 成長停滞・グローバル輸出企業などはあんまり伸びなさそう
- テーマつよつよ・個性つよつよ・社長つよつよなスタンダードが良さげ
- 地味だけど注目されなかった強烈な個性の銘柄とか発掘されて大化けする可能性も?
- 夢のある時代といえば夢のある時代
- 一方で煽りや夢が崩れるとキビシイ
- ただ、プライムでも進化が無いとマーケットに見限られがち
ポートフォリオは守りの高配当である金融や電力を持ちながら、夢のあるグロースを社長のカリスマや市場対応・経営に関するアピールなどで選んで買うのが良さそう。
ただし守りの銘柄も全く成長のない銘柄は置いてきぼりで相対的に損をすることになりそうで、それが厳しい。防衛やロボティクスの大手企業を買い、これからのAIやウェアラブルブームに乗って期待。というのも手かな。
逆に良くない例としては。
グロース市場で夢だけは人一倍の企業を買って、結局失敗して投資したお金を失う。
スタンダード市場の保守的な銘柄を買って、忘れ去られ、相対的に劣る。
何やってるかよく分からない会社を、優待や配当狙いだけで買う。
「ビジネスにしっかり夢を乗せて、成長を期待する」それが海王星おひつじ座入り時代の投資テクかもしれませんね。
余談:他の星たちや星座について
余談ですが、今は風の時代に入り、トランサタニアンという遠い星たちが部屋を変え、時代のムードを変える頃と話題でした。これが2026年、つまり今年までは続きます。
ということで、今年まではまだ動乱の中と言ってもいいでしょう。変化が激しい時期です。
また、実は海王星とおひつじ座は性質が異なります。
夢や幻想と関連の強い海王星は、実はおひつじ座のひとつ前のうお座滞在期はとても相性が似通っていて、海王星にとって居心地のいい場所にいられました。
それがおひつじ座入りして、少し居心地が変わり、影響も変わるんではないかと言われています。
余談ですが、土星も後からおひつじ座入りします。
2026年2月13日頃から土星がおひつじ座に入り、2028年頃まで長期滞在。
なので海王星と土星が牡羊座の領域に入ってちょっといろいろありそう。
土星は現実主義な星なので、先に入った海王星に「夢だけじゃダメなのよ」と制約や試練を与える側面も。一方で現実でどういうものが求められ、それに自分がどう応じていくか、なんてことを見極めればうまくいくようです。
特に実装できない・現実的でない夢については土星は厳しい。
市場や社会から評価されづらくなります。うお座的なゆるふわドリーマーが淘汰される時代でもあってちょっと悲惨な企業も出てくるかも。なので、夢だけはデカい企業の株を整理するのも手かもしれませんね。