年明け早々景気がいいね、の週☆一週間のトレード日記と来週の予定(希望)
今週もお疲れさまでした。247回めの投資日記です。
十日恵比寿神社に行き、自分とブログ読者様の爆益と日経平均7万円をお祈りしてきました。週末から来週は寒いらしいので、どうぞ無理せず暖かくして過ごされてください。
日経平均&全体的な感想:大発会
今週は、大発会。とんでもない値動きでしたね。
週間チャートの形:上下
チャートの形は、上下。

数値的にはこんな感じ。
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 1/5(月) | 51010 | 52033 | 50995 | 51832 |
| 先週金曜日(12/30)の終値は50339円です。この日の安値が週間の最安値です。 | ||||
| 1/6(火) | 52157 | 52523 | 52024 | 52518 |
| この日の高値が週間の最高値です。 | ||||
| 1/7(水) | 52144 | 52404 | 51830 | 51961 |
| 最高値更新から一旦落ち着く。 | ||||
| 1/8(木) | 51769 | 51866 | 51052 | 51117 |
| 一日かけて様子見ムード。 | ||||
| 1/9(金) | 51367 | 51986 | 51189 | 51939 |
| 午後からリスクオンムード。 | ||||
週間の感想:今年もおめでとう
今週の日経平均は、52523円が最高値で、最安値が50995円の、1500円くらいの値動きでした。
また、今週の終値と先週の終値の差は、1600円の上昇でした。
年明けからいきなり強く上がり、そして更に上がって昨年来高値更新の火曜日。その後は水木金と様子見でたれて今週もおしまい。ただ金曜後場から流石に下がりすぎたのかリスクオンなムード。
これだけ動くのを見ていると、頭をよぎるのが今年の六十干支『丙午』ですね。荒れる年、火の年と思っていましたが。
大発会はそれはそれは大きく上がってくれましたので、今年は景気のいい年になるといいなあ、なんて思わずにいられません。
今週の株日記:まずは利益から
今週は、少し売りました。まずは利益確定から。
今週の売買:利確
今週は、まずは利確。防衛関連を少しだけ。
今週は保有株のいくつかが上昇したので、素直に利確しました。売ったあともーっと上がってましたが、そんなもんかなと。
保有銘柄の傾向:なんだか重厚
個人的な保有銘柄の傾向は、素直な政権トレード。
今週、上昇で印象的なのは、防衛、卸売、宇宙、機械、銀行。
防衛は、今週続いた地政学的な問題を意識されての買い。
卸売は、金属に強い会社だからかもしれません。
宇宙は、海外の国家や防衛団体との提携があったようです。
機械は、多分これはドローンなんでしょうね。
銀行は、かなりの上昇。利上げもですが地銀株ってのも効いたかも。
下げで印象的なのは、その他金融。
その他金融は、相対的に見劣り。
今週はどれもこれも上がる印象でした。
上の上昇のリストがあんまり長くなると良くないので印象深いものだけを書きました。ただ、衣料、小売、宝飾など、けっこういろいろ、全体的に上がってきています。
その他金融は相対的に動かず、ちょっと見劣りしてしまうくらい。
何にせよ、含み損だったものが含み益になるシーンがチラホラ有って嬉しい限り。プライムもグロースも上がって、福が来たような印象。(*´艸`*)
その他の感想:とくになし
今週は、この項目をお休みします。
十日恵比須に行ったら疲れが出ました。
来週は:4日と遅れた発表と
来週は、月曜日がお休みで火曜日から金曜日までの4日。14日は決算多め。
世界は、アメリカの遅れた発表がでて、TSMCの決算。そういえばトランプ関税の最高裁の判断、どうなるんでしょうね。
日本市場の動向
注目している統計・発表・動向としては。
- 12日月曜日
- 休場(成人の日)
- デリバティブの祝日取引はあり
- 小泉進次郎防衛相が米国訪問(18日まで)
- 休場(成人の日)
- 13日火曜日(大安)
- 8時50分 11月国際収支・貿易収支
- 14時 日銀:景気ウォッチャー調査
- 決算:72件(サカタのタネ、東武住販、note、大和、イズミ、歌舞伎座)
- 日韓首脳会談
- 11時 衆参両院にて、運営委員会理事会
- 14日水曜日(一粒万倍日)
- 8時50分 12月マネーストック
- 決算:202件(パソナグループ、出前館、ワイズテーブルコーポレーション、キユーピー、ハブ、ビックカメラ、ドトール・日レスHD、コメダHD、バロックジャパンリミテッド、アクセルスペースHD、JMACS、良品計画、サイゼリヤ、井筒屋、松竹、東宝、文教堂GHD)
- 芥川・直木賞発表
- 午前中 歌会始の儀
- 愛と勇気と希望の日
- 15日木曜日
- 8時50分 12月国内企業物価指数
- 決算:2件
- ISS滞在中の油井亀美也宇宙飛行士など、この日にISSから帰還予定
- 日本時間7時以降 ISS離脱
- 日本時間17時40分頃 地球帰還(着水予定)
- 時事世論調査公表
- 新型コロナウイルス国内感染初確認から6年
- 小正月
- 16日金曜日(寅の日)
- 8時50分 前週分の対外対内証券契約売買等の状況
- 決算:6件
- 日伊首脳会談
- 藪入り
- 17日土曜日(一粒万倍日)
- 大学入学共通テスト(18日まで)
- 防災とボランティアの日
- 18日日曜日
- とくになし
来週は4日しか場が開きません。とはいえそんなに大きな指標や経済イベントがあるわけでもなく。
意識するのは13日の景気ウォッチャー調査かな。
14日は決算が大量に。
小売、衣料、カフェなど。美味しいところもいっぱいありますが、マズいことになりそうな会社もチラホラ。
どちらかといえば政治のウェイトが大きい週と言えるでしょう。
特に外交。10日から18日まで、現在進行中ですが茂木外相が中東・アジア歴訪真っ最中。12日に小泉進次郎防衛相が米国訪問、13日に日韓首脳会談、16日に日伊首脳会談。
その他の予定であれば。
14日に芥川・直木賞発表。
15日にISSから油井飛行士を始めとするCrew-11のメンバーが地球に帰還します。無事にたどり着けますように。
暦を見ると、15日の小正月で今年の正月も終わり。さみしいような……(´・ω・`)
米国・世界の動向
気になっている統計・発表・動向は。
- 12日月曜日
- インド:12月CPI
- ドイツ首相が訪印(13日まで)
- 米独外相会談
- 13日火曜日
- アメリカ:12月CPI、10月新築住宅販売件数、12月月次財政収支
- 決算:デルタ航空
- カナダ首相が訪中(17日まで)
- 韓国前大統領に対する内乱罪の求刑
- 14日水曜日
- 政策金利:ポーランド
- 中国:12月貿易収支、25年通年の貿易統計(税関総署)
- ニュージーランド:11月住宅建設許可件数
- アメリカ:11月小売売上高、11月PPI、7-9月期四半期経常収支、12月中古住宅販売件数、10月企業在庫、地区連銀景況報告(ベージュブック)
- 決算:バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ
- デトロイト自動車ショー(報道公開が15日まで、一般公開は17-25日)
- トランプ関税のアメリカ連邦最高裁判所の判断がこの日に出る?
- 15日木曜日
- 政策金利:韓国
- イギリス:11月GDP、11月鉱工業生産、11月製造業生産指数
- ユーロ:11月鉱工業生産
- ブラジル:11月小売売上高
- アメリカ:前週分新規失業保険申請件数、前週分失業保険継続受給者数、1月ニューヨーク連銀製造業景気指数、11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、11月対米証券投資、11月輸入・輸出物価指数
- ドイツ:25年通年のGDP速報値
- 決算:ブラックロック、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレー(ここまでアメリカ)、TSMC(台湾)
- ウガンダ大統領・議会選(2月6日まで)
- 16日金曜日
- ドイツ:12月CPI改定値
- ロシア:12月CPI
- アメリカ:12月鉱工業生産
- 韓国の非常戒厳を巡り、前大統領に判決
- 17日土曜日
- とくになし
- 18日日曜日
- ポルトガル大統領選
- テニス全豪オープン(2月1日まで)
来週の予定を見ていると、13日のアメリカCPI、14日のアメリカ11月小売売上高、15日の台湾TSMC決算あたりが注目されそう。また、15日はアメリカの大手証券会社の決算があり、11月対米証券投資もあり、ボリュームは15日にあるのかな。
14日のトランプ関税の最高裁判断(「判決」とも言われてます)ですが、ほぼ違憲じゃねーのって見方が強いようで、実際、下院の裁判所はどこも違法判決を出しています。アナリストの予想も違憲・違法・敗訴の見立てが強い。
ただトランプ大統領もなかなか強くて「他の法律で関税続けるもん!」って言ってるので、関税政策はそんな変わんないんじゃないのって話で。また混乱かな。
最も、こういった事前に決まっていることの発表ならある程度予測もつきますが、いまいち読めないのが世界情勢。
イランの反体制抗議デモがどうなることやら。
やりたいこと:どっかで利確かも
今週は、様子見でした。あれよあれよといううちに上がったもんだから、こりゃどこまで行くんじゃろうか……と。
防衛関連を少し売りましたが、売ったタイミングが悪かったなあ。持っとけばよかった。チェッ(・3・)