
【優待☆到着!】フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待が届きました☆QUOカードがもらえる優待
このブログでは81回目となる、株主優待をもらったよという記事です。
今回はフルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待をもらいました。

※フルサト・マルカホールディングスは2026年1月1日に『ユニソルホールディングス』に社名変更しました。優待が到着したタイミングではまだフルサト・マルカホールディングスだったので、当記事内でも『フルサト・マルカホールディングス』という表記にしてあります。
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待はいつ届く?
到着したのは4月中旬。
12月の権利取得分なので、それなりの速さ。
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待の内容とは?
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待は、1つ。
1:QUOカード
フルサト・マルカホールディングス(7128)の優待の1つめは、QUOカードです。

今回は、100株以上200株未満、なおかつ3年以上継続保有の条件を満たさなかったので、500円分のQUOカードをいただきました。
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待、QUOカードの金額は?
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待、QUOカードの金額は、保有株数と継続保有期間がポイントになります。
| 継続保有期間/保有株式数 | 100株~199株 | 200株~499株 | 500株~ |
|---|---|---|---|
| 3年未満 | 500円分 | 1,000円分 | 5,000円分 |
| 3年以上 | 1,000円分 | 3,000円分 | 10,000円分 |
保有株数と保有期間によって、金額相当額は変わります。
ちなみにこの継続保有ですが、公式サイトを見ると「100株以上保有で、過去の株主名簿に連続して同一の株主番号で7回以上掲載されていること」とのこと。
ただ、別のIRでは「期間中全期間で一定株数以上であること」が条件だったりします。
例えば500株持っているとしても、過去に売買があって300株に減った時は、3年未満or200株~499株の方が適用される。
こういう一定株数以上で長期保有の場合、過去に売買があって一定株数以下になると基準が適用されるのかされないのか分かりづらいですね(^_^;)
長期保有の条件って、企業によって変わるのです。『過去の株主名簿で100株以上保有の履歴があれば良い』という会社もあれば『売買して一定株数以下になったら、その期間は長期保有の対象となりません』というところも。フルサト・マルカホールディングスは後者のようです。
ただ、QUOカードの金額を見ると、保有株数を増やすと比例してQUOカードの金額も高くなり、還元も増えてきます。
余裕があるなら買ってガチホしても良いかもしれませんね。
フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待券をもらった感想
ということで、フルサト・マルカホールディングス(7128)の株主優待をもらいました。ありがとうございます。
カードが! 派手!!
この優待なんですが、カードデザインがすごい(笑)

貰ったとたんインパクトが強くて笑ってしまいました。
その手があったか!(*´艸`*)
転売が嫌いな会社が優待でQUOカードを発行する時、転売対策にQUOカードのデザインをクソダサくして転売しづらくするという説をどっかで見かけました。本当かどうかは知らないけれど、そんなマーケットのくだらない話が頭をよぎるようなカードデザインです。
この会社がそれを狙っているのだとしたら策士だなあ(笑)。

昔の優待は100株以上だとフィナンシェとマドレーヌのセットが届いていました。それもアンリ・シャルパンティエの。しかもホワイトデー指定で届けてくれる(笑)
なので、優待がユニークなのは社風なのかもしれませんね(笑)
フルサト・マルカホールディングス(7128)はこれから買い? この株に対する感想・雑感
フルサト・マルカホールディングス(7128)に関しては、優待があって高配当がいい、というひとにはピッタリ。あと建築系っていうのも期待ポイント?
株価は、そんな期待できない。

株価は過去に盛り上がったときもあったけど、このところは2000円台でヨコヨコ。
経営に関しては、減収減益傾向で、株価も横横。落ち着きまくりです。
個人的に「建築系なんだから景気が良いんじゃないの? 人手不足になるレベルなんでしょ?」と思ったのでGeminiに聞いてみたところ「たしかに人手不足。だけど、人手不足すぎて今度は新しい仕事を請けられないし、人手不足すぎて人件費が高騰中。それで案件回せないから収益あげられない」のだそう。
中期経営計画も「省人化」「ロボット化」などを打ち出しています。
また、建築が強い会社ではあるものの、スマートファクトリービジネスや介護・農業などへの多角的展開も行っています。
あと海外展開もしているだけに為替の影響が出やすい。
フルサト・マルカが合併した良さもいまいち感じられない状態。
中期経営計画に目を通すと「アイデア」とか「シナジー」とか「グループ」とかっていう単語がいっぱい。
それを見ていると「じゃあ、今どんな感じ? これだけ書いてるんだから、なにかあるんだよね?」って調べたけど、そんなにコレというものがない。
それとも、これから「その手があったか!」と株主をギャフンと言わせる手がなにかあるのかなあ?
デカい物作るの得意っぽそうだけどコレだ! がないので……うーん。
現場重視の会社ってことなのでしょうか。現場の需要を喚起するのが得意?
だから実像が見えにくく、ふんわりした表現になりがち?
求人のページをチェックしたら、募集人材は営業職ばかり。
なので、技術であっと驚かせる、的な感じはいまいち薄い……のかなあ? AIやIoTなんて言っておきながら情報通信技術の開発は一体どこがやるんだろう。
それともこれはセールスエンジニアみたいな営業職を募集しているのか?
個人的には大きな機械にAIロボティクス技術を乗せるとなると、いまトレンドの「フィジカルAI」とかにも対応できそうでちょっとワクワクするんですが。工事現場で大きな腕型ロボットが動くとしたら、ワクワクしますよね。ガンダム的な!(๑>ㅂ<)و✧
ものづくり得意なんです、とアピールしたいなら、いっそ「魔改造の夜」とか出て企業の知名度でも上げてみやがれ、とか思ってしまう(笑)
それともテックも得意な大型機械技術商社になりたいのではなく、産業機械や鉄骨の会社としてどんどん規模を広げていきたいのかな? それはそれで。
ただ、この会社に関してはそこまで強く成長を狙うより、優待・配当狙いで株を買うのも十分視野に入ってくる企業です。そしてそんな株主も結構いそうです。
というのも、フルサト・マルカホールディングスはその「優待・配当狙い」の傾向がよく出てるんです。
自己資本比率70%程度、配当利回り4.5%程度、優待あり、長期保有特典あり。ガチホ投資家向けには良すぎる株ともいえます。
なので中期経営計画を見ているとゆるふわワクワク系の単語ばかり並ぶ上に、ラジオCMもよく耳に入る。じゃあ、さぞなにか面白いものがあるんでしょうね? と調べてみたら、なんかよく分からない。
正直「期待は煽るけど、夢はまだまだ夢だなあ……」ていうのが本音です。
でもフルサト・マルカは建築系の印象が強い上に、ものづくりと言うよりは仕組み・物事の流れ・システムに強い会社のような印象も。
IRを見ていると「パン耳の再利用研究」とか「AI企業の買収」「タイの食品会社の子会社化」をしている。
今は企業買収を強めたり、多角化を頑張っている種まき期間な雰囲気?
どうなんでしょう。こういう会社は逆に成長とか期待するほうが間違ってる気もしてきた。
どちらにせよ、個人的にはガチホ長期保有です。
優待や配当に悪い傾向が出ない限りは、長く持って懐を暖める銘柄になりそうです。
フルサト・マルカホールディングス(7128)の優待に関する関連記事
フルサト・マルカホールディングス(7128)に関しては、当ブログでも何度か記事にしています。
昨年以前の記事などは、以下の一覧ページからご覧ください。