混乱週☆一週間のトレード日記と来週の予定(希望)

今週もお疲れさまでした。251回めの投資日記です。
ニュースが華やかで見ていて楽しいです。さっぽろ冬祭り、ポケパーク開業、豆まき神事。コルティナ五輪ではメダルがいろいろ。いいですなあ(´∀`*)ウフフ

日経平均&全体的な感想:激動

今週は、前半はけっこうな動きだなあと思います。

週間チャートの形:上下

チャートの形は、上下。

引用元:Yahoo!ファイナンス 日経平均 週間チャートhttps://finance.yahoo.co.jp/quote/998407.O/chart 画像は引用元の画面キャプチャ

数値的にはこんな感じ。

日付 始値 高値 安値 終値
2/2(月) 53575 54247 52655 52655
先週金曜日の終値は53322円です。この日の最安値が週間の最安値です。
2/3(火) 53332 54782 53307 54720
この日の最高値が週間の最高値です。
2/4(水) 54250 54459 53965 54293
一旦調整。
2/5(木) 54289 54459 53653 53818
もう一回調整ムード。
2/6(金) 53435 54253 52950 54253
朝下げのあと強い上げ。

週間の感想:マーケット大荒れ

今週の日経平均は、54782円が最高値で、最安値が52655円の、2100円くらいの値動きでした。
また、今週の終値と先週の終値の差は、931円の上昇でした。

2月3日の54782円は日経平均最高値更新です。
不況の鬼退治でしょうかね。ちょうど節分ですし景気よく動いた! という感じです。

すごいボラティリティの週です。別にどっかの誰かが偉い発言をしたりしたわけでもないのに、今週はほぼ急騰と言ってもいいくらいの値上がりでした。特に月曜日は安値圏だったのに火曜日にいきなり最高値。そして次の日にはまた落ちて、という感じ。
金曜日も大きなマイナスから盛り上がり、最終的にプラスで終えました。

てなわけで、日本市場は本当によく動く。

今週の株日記:金ばかり

今週は、ゴールデンなウィークでした。

今週の売買:金売買

今週は、金ETFを売買し、貴金属系の銘柄を売買し。
なんだか富裕層にでもなった気分の週でした。

一方、決算で優待を新たに発表した地銀銘柄を新しいNISA口座で買ったり、間違って貴金属系のETFをNISAで買ってしまったり。
今週になってようやくNISA口座を新しい証券口座で使えるようになったのですが、満足する買い物ができたかというと、その点はちょっとビミョー。

保有銘柄の傾向:上昇

個人的な保有銘柄の傾向は、なんだか貴金属に関連する銘柄ばかり強かった。

今週、上昇で印象的なのは、金ETF、その他製品、銀行、百貨店、宇宙
金ETFは、金相場の影響が相変わらず。
その他製品は、金もですがそれ以外にも注目材料が。
銀行は、利上げとか優待とかで。
百貨店は、なんかよく分からない上げ。
宇宙は、相変わらず強気。

下げで印象的なのは、サービス、通信
サービスは、特にそんなに目立った注目の材料はないけれどじわじわ下げ。
通信は経営が良くないので見放されがち。

今週はとにかく金相場だなあというのが個人の感想です。

その他の感想:貴金属は連日のサーキットブレーカー、仮想通貨は総悲観

今週、貴金属はどれもサーキットブレーカー発動。そして仮想通貨はどれも弱すぎるくらい弱い。

貴金属:サーキットブレーカー

今週、貴金属はサーキットブレーカー発動でした。

引用元:日本取引所グループ サーキット・ブレーカー発動情報 https://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/scb-info/index.html 画像は引用元の画面キャプチャ

今週、毎日毎日飽きもせず、金・銀・プラチナはサーキットブレーカーが発動していました。
金銀プラチナどれもですが、金は今週は毎日サーキットブレーカーが発動しており、銀は土曜日7日になってサーキットブレーカーが発動するという。

……変なマーケット。

しかも田中貴金属の金価格はそんなに上がってもおらず下がってもおらず。

引用元:田中貴金属 金価格 過去1ヶ月日次推移グラフ https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php 画像は引用元の画面キャプチャ

金価格は下落局面かなあと思ったりもしますが、一方で調整とも思ってしまう。

なんとなく金相場や金価格のプロフェッショナルなどの意見、金をウォッチしている人たちの意見を総合すると、かなり楽観なんです。
「どうせまた上がるでしょ」「地政学リスクも改善されていないし、世界的な需要も下がっていません」「中央銀行も金を売らないので」ていうのがどのプロも言ってることなので個人的にも「まあどうせまた上がるよね(・∀・)」ていうド楽観でいます。

少し警戒しているのはプラチナ。

引用元:田中貴金属 プラチナ価格 過去1ヶ月日次推移グラフ https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-platinum.php 画像は引用元の画面キャプチャ

プラチナは今月の価格グラフでは行って来いでした。

プラチナは今回の下落で大きく落ちています。せっかくじわじわ育ってきたプラチナ価格が1週間程度でザクッと落ちてる。うーむ。

銀は露骨な短期売買の雰囲気。

引用元:田中貴金属 銀価格 過去1ヶ月日次推移グラフ https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-silver.php 画像は引用元の画面キャプチャ

なんでしょうね。金はこれからも期待は持てるけど、個人的にはプラチナ・銀は様子見かなあ。上がらないとは思わないけど、銀は手を出したくない(;゚Д゚)

仮想通貨:これはひどい

仮想通貨ですが、けっこうひどい。

引用元:ビットフライヤー ビットコイン 過去1ヶ月の価格チャート
https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoin-chart 画像は引用元の画面キャプチャ ※7日夕方の画面キャプチャ

ビットコインはこの1ヶ月で2/3に。1500万円だったのに6日には900万円台にタッチする場面もありました。

理由ですが色々言われていて。

  • いろんな仮想通貨のポジションだかオプションだかの調整
  • アメリカで仮想通貨の規制法案「クラリティ法案」の成立に暗雲
    • 仮想通貨団体の反対や不透明視が要因
    • あとトランプ大統領の支持率低下も言われている
  • イーサリアムは中心開発者のヴィタリック・ブデリン氏がイーサリアム売却報道
    • 理由はイーサリアム財団の経営と財務改善
  • 思ったより仮想通貨は個人投資家より機関投資家・プロ投資家が参加しているという話も

もちろん下落局面なので利確や損切りの売りもあったそうですね。
ブータンとかアメリカの仮想通貨企業が、ビットコインを売却したという報道も。

最も日本の場合はこの下落に巻き込まれたのはあくまでも仮想通貨ホルダーやビットコイントレジャリー企業に投資していた人のみ。そういう人はこの下落も覚悟の上でしょうし。
ちなみに日本の場合、金融庁の仮想通貨のワーキンググループによって仮想通貨の法整備が進んでいます。

個人的には週末になってまた戻ってきたので、けっこう楽観視しています。ビットコインや仮想通貨自体が問題があって、というものでもありませんから。

仮想通貨やオレンジジュースなどのチャート

最後に、コモディティや仮想通貨のチャートを貼っておしまいにします。

画像出力元:TradingViewより、過去1ヶ月程度の各商品のグラフ
上半分のグラフには、金と農産物の変動率。オレンジジュース(オレンジ)ココア(茶色)コーヒー(黒)ゴールド(黄色)小麦(緑)粗糖(灰色)の価格変動率のグラフ
下半分のグラフには、仮想通貨の変動率。ビットコイン(オレンジ)イーサリアム(水色)ドージコイン(濃いオレンジ)リップル(黒)の価格変動率のグラフ

今週上げてるのは、金もですが小麦も。珍しいなあ、小麦。
仮想通貨はやっぱり冬の時代です。

下落で印象的なのはオレンジジュースとココア。バレンタイン直前にチョコの原料の価格が安くなるって、なんかいいですね(´∀`*)ウフフ

来週は:4営業日で選挙あけ、決算ウィーク本番、NISAの日、アメリカは遅い統計発表続き、中国は春節

来週は、日本は選挙明けで、水曜日は祝日で休場で、NISAの日があります。決算が盛り沢山。
世界を見ると、アメリカは統計発表の遅れた分が色々発表されます。中国は来週末から春節。

日本市場の動向

注目している統計・発表・動向としては。

  • 9日月曜日(寅の日)
    • 8時50分 財務省:12月国際収支・貿易収支
    • 14時 1月景気ウォッチャー調査
    • 決算:186件
      • 話題:マルハニチロ、日清オイリオG、細谷火工、住友金属鉱山、フジクラ、楽天銀行、川崎重工、西日本FHD、オリックス、松屋フーズHD
      • 個人的:ウェルネオシュガー、meito、協和キリン、佐賀銀行
      • ※倉庫、工業、建設多め
    • 服の日、フグの日、福の日
  • 10日火曜日
    • 決算:302件
      • 話題:SUMCO、資生堂、小林製薬、旭ダイヤモンド工業、IHI本田技研工業、ワークマン、ispace
      • 個人的:森永製菓、井村屋G、不二家、コモ、ヤクルト本社、不二製油、インフロニアHD丸井G九州旅客鉄道、アシードHD
    • 午前:プルジデンシャル生命保険会社社長の記者会見
    • 布団の日、ニットの日、観劇の日
  • 11日水曜日(大安)
    • 休場(建国記念の日)
  • 12日木曜日(巳の日)
    • 8時50分 1月国内企業物価指数
    • 決算:433件
      • 話題:トライアルHD、ロート製薬、楽天G、三菱マテリアル、クボタ、九州FG、日産自動車、いすゞ自動車、パン・パシフィック・インターナショナルHD、ゼンショーHD、エイベックス、サンリオ、マネックスG、テレビ東京HD、KADOKAWA、ソフトバンクG
      • 個人的:森永乳業、明治HD、BRUNO力の源HD
    • 任天堂社「マリオテニスフィーバー」発売
    • セガ社「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」発売
  • 13日金曜日(一粒万倍日)
    • NISAの日
    • 8時50分 前週分対外対内証券売買契約等の状況
    • 17時頃 日銀:日本銀行が保有する国債の銘柄別残高、日本銀行における国庫短期証券の銘柄別買入額
    • 日銀:田村審議委員、神奈川経済同友会における講演
    • 決算:907件
      • 話題:キリンHDコカ・コーラ ボトラーズジャパンHD、マツキヨココカラ&カンパニー、すかいらーくHD、電通G、大塚HD、ENEOSHD、セガサミーHD、ソニーFG
      • 個人的:ホクト、三井松島HD、日本甜菜製糖、カンロ、江崎グリコ、ユーグレナ、ポーラ・オルビスHD、ACSL、コンヴァノ、双葉電子工業ヤマハ発動機、尚美堂、カワセコンピュータサプライ、エステールHDノバレーゼ進学会HD
      • ※建設系、お菓子系、酒類、印刷、ジュエリーなど多め
      • ※ここ数週間で決算発表最多
  • 14日土曜日
    • バレンタインデー
    • チョコレートの日
    • 土星おひつじ座入り
  • 15日日曜日
    • 京都マラソン
      • スーパーマリオ40周年とコラボ

来週は選挙が終わったので週前半は選挙後の動向が意識されそう。
ただ週を貫いてマーケットで大きいのは各社決算でしょうね。いよいよ! な決算ウィークです。
これが終わると再来週は月火くらいまでは動きがあるかもしれませんが、それ以降はかなり落ち着きます。逆に材料が乏しいくらい。

先週から、決算の書き方をちょっと変えてみました。
「話題」は、マーケットでいかにも注目されていそうな企業を。
「個人的」は、個人的に気にしている企業です。
ちなみにどちらも保有株を含む場合、チェックするだけの場合、動向を追うだけの場合などがあります。どちらにせよ「これは見ときたいな」って決算の企業名をリストアップしました。

そういえば、週末は「13日の金曜日」だ!( ゚д゚) ついでにこの日は一粒万倍日でNISAの日です。(笑)
決算ももりもり盛り沢山な日。なので13日はすっごいことになりそう⁽⁽ (ง⊙∇⊙)ว ₎₎

週末はバレンタインと京都マラソン。
百貨店のバレンタインフェスが14日土曜日に終わるんですよね。15日までやるところもあるけれど、たいていは14日土曜日で終了。せっかくの日曜日に催事がお休みになってしまうの、すこしもったいないような。

余談ですが、このリストは今週は信憑性薄めです。
というのも選挙明けなので、急なスケジュール変更や政治系のニュースがありそう。チャットGPTに聞いたところ、来週ではなく再来週18日頃に臨時国会があるかもね、とのこと。
どちらにせよ、目が離せない状態が続いてヤキモキ。報道関係者の人、お疲れ様です(`・ω・´)ゞビシッ

米国・世界の動向

気になっている統計・発表・動向は。

  • 9日月曜日
    • ノルウェー:10-12月GDP
    • メキシコ:1月CPI
    • ユーロ:ラガルド総裁発言
    • 決算:クリープランド・クリフス、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ・コーポレーション、ロウズ、マクドナルド
  • 10日火曜日
    • アメリカ:10-12月四半期雇用コスト指数、12月小売売上高、12月輸入・輸出物価指数
    • シンガポール:10-12月GDP
    • ノルウェー:1月CPI
    • ブラジル:1月IBGE消費者物価指数(IPCA)
    • 決算:フォード・モーター、ギリアド・サイエンシズ、コカ・コーラ、クアンタム、スポティファイ・テクノロジー
  • 11日水曜日
    • アメリカ:雇用統計、1月月次財政収支
    • 中国:1月CPI、1月PPI
    • ロシア:12月失業率
    • 決算:シスコシステムズ、クラフト・ハインツ、ユニティー・ソフトウェア
    • EU国防相理事会
  • 12日木曜日
    • イギリス:12月GDP、10-12月GDP、12月鉱工業生産、12月製造業生産指数
    • インド:1月CPI
    • アメリカ:前週分新規失業保険申請件数、前週分失業保険継続受給者数、1月中古住宅販売件数
    • 決算:レノボ・グループ(香港市場)、アプライド マテリアルズ、コインチェックグループ
    • バングラデシュ総選挙
    • ベルリン国際映画祭開幕(22日まで)
    • EU非公式首脳会議
    • NATO国防相会合
  • 13日金曜日
    • 政策金利:ロシア
    • ユーロ:10-12月GDP
    • アメリカ:1月CPI
    • ブラジル:12月小売売上高
    • ロシア:1月CPI
    • 決算:コインベース、モデルナ、ウェンディーズ
    • ミュンヘン安全保障会議(15日まで)
    • リオのカーニバル(21日まで)
  • 14日土曜日
    • とくになし
  • 15日日曜日
    • 中国:春節(23日まで)

来週の予定を見ていると、アメリカは遅れた指標の発表が多くあります。
10日のアメリカの10-12月期四半期雇用コスト指数と12月の輸入・輸出物価指数。こちらは2025年の政府機関閉鎖による送れ。
11日の雇用統計は6日発表だった分。
13日のアメリカCPIもズレた分。

決算は大手でマクドナルドやコカコーラ、ウェンディーズ。半導体でアプライド マテリアルズ。電子機器関連でレノボとシスコシステムズ。仮想通貨でコインチェックグループとコインベース。

中国の春節は週末から来週にかけて。こちらは23日までです。

ベルリン国際映画祭ですが、日本からは期待の作品が出品&ノミネート。
コンペティション部門に四宮義俊監督の『花緑青が明ける日に』というアニメーション作品が出品。
フォーラム部門には2作。岩崎裕介監督の『チルド』というコンビニを舞台にしたホラー作品と、吉開菜央監督の『まさゆめ』という禅寺でのドキュメンタリー作品が出品されます。
なお、吉開菜央監督の作品はドキュメンタリー部門にもノミネート。

やりたいこと:変な週

今週は、金価格にヒーヒー言いながら動く相場でした。

来週の相場ですが、個人的に上昇が期待できる銘柄がいくつかあるので、今からワクワクしている状態です。

これを書いているのは土曜日の夕方から夜で、外を選挙カーがやかましく通っていて、あーうるせーなとイライラしています。これが今日の20時まで?続くんですよね。

さて、ここから下は、ここ最近の金融市場や相場に関しての愚痴です。大したことは書いておりません。

愚痴:変わったなぁ、日本市場

今週は金価格も仮想通貨も荒れに荒れて、なんだか変な感じでした。
だけど日経平均は最高値更新し、含み益は増え、ずーっと持ってる日経ベアはもう悲惨な状態です。

このところ、日本市場は大きく変わってきましたね。

ちょっと前までは日経平均がプラマイ1000円とか動くと「とんでもない動きだ!」となっていたのに、最近じゃ上下に1000円動いても「ああ、すごいね」くらいのテンション。
ちょっと前まではプライム市場の出来高3兆円とか4兆円だったのに、今週は8兆円超えがほとんど。これは2025年10月とか11月とかにもちらっとありましたけど、今週は特にすごく、一週間のうち4営業日が売買代金8兆円超え。6日金曜日の出来高は8兆1746億円ですよ。

そして、安全資産のはずの貴金属類は乱高下。
防衛や宇宙、半導体などのトレンド銘柄はぐんぐん伸びていて。

数年前は、日経平均なんて500円も動けば一騒動だったし、貴金属類は基本無風で、よく動くのはグロース銘柄で、出来高も3兆円越えてたら十分話題だった、はず。(※個人の感想です)

こういったらなんですけど。
日本市場、どうしちゃったの?

なんでこんなことになったのか、Grokに聞いてみた

なんか最近、マーケットの荒れ模様が強く、日々の値動きがすごいことになってるなあと思います。

思わずX版Grokに愚痴ったら「市場のダイナミズムが進んでる」「ボラティリティが高まってる」というお返事。
この日本市場のハイボラ&出来高急騰の要因をリスト化するとこんな感じ。

  • 企業収益の改善
  • 円安による海外投資家の流入
  • アルゴ、AI取引による高速取引
  • 賃上げや実質賃金による上昇
  • インフレリスク
  • 日銀の利上げ予想
  • 米株は希薄化と米政府の不確実性リスク
    • →相対的に日本株が魅力的に
  • 日本企業の自社株買いなどによる、濃縮化

米株の希薄化ってどういう事? と聞いたところ、以下の答え。
・米株が新株発行して資金調達をするので、株数が増えて既存株主の持ち分が薄まる
・従業員や経営陣のストックオプションの行使で新株が増える
・社債を株式転換したり、ワラントの転換で株が薄まる

ちなみに日本株はというと「濃縮化」しています。
「濃縮化」とは何かというと、日本株の価値が濃く・高くなってきているということ。
東証の株主還元策の一つとして自社株買いが積極的に行われるトレンドの真っ最中ですし、増資など株の価値が薄まる傾向には慎重。そうなると1株あたりの利益が増えて、同じ株を持っていても価値が相対的に上がっているのですね。
EPSやROEも相対的に上がっているので、今のこの上昇を「バブル」と表現するのはちょっと違うらしい。夢・期待で上昇して最終的にはじけたバブル経済と違い、むしろ着実な改善の結果の当然の上昇と言える、のだそう。

※ちなみに日本株の濃縮化は、長期保有ガチホ民・優待配当のインカムゲイン投資家には朗報。ただ持ってるだけで株式価値が上昇するので追い風。

なので、もう牧歌的な低ボラの時代はこないよ、というのがGrokの見立て。
根本的に昔のマーケット(といっても数年前ですよ?)には戻らないかもね、っていう。

こんなマーケットでうまくやるには? Grokにアドバイスを求めてみた

こんな中でマーケットでうまくやっていけるのかなあ、と少し心配になったりもします。
ボラティリティの高い相場とも言えるので、うまくこなせるプロトレーダーなんかは爆益を狙えるのかもしれませんが。

ただ、じゃあ私はどう変わればいいか、アドバイスを求めたところ。

  • 優待配当のインカムゲイン狙いの投資スタンスはgood
    • 日本株は濃縮化で持ってるだけで価値が上がり株価が上がる
  • マインドセットの転換を
    • 昔は昔、今は今!
    • 乱高下はあくまでも日常のノイズ
    • 過去の居心地のいい穏やかな相場は戻らない
  • 再投資して複利をがっちり確保
  • 調整が来たら「安く追加できる!」と喜ぶ方がいい
  • たまには市場を見ない日を作る
  • 感情トレードは排除
  • 逆張りはリスク高め
    • 今は上昇基調だよ

とのこと。
もう「日本株の新時代だよ」「ワクワクするフェーズに入ったんだよ」とのこと。

どこまでGrokを信じられるかは分かりませんが、そういう答えでした。もうそういう時代だと思った方がいいのでしょうね。

ただ、お米の値段が落ち着いてきたり(最近スーパーに行ったら2キロ1799円というお米を久しぶりに見かけました!ヽ(=´▽`=)ノ卵の値段も値上がりしていない!)したので、すこしだけいい感じかなって気もしています。

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