【配当到着・米国株】グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当が届きました☆あんまり回復してないなぁ

7月に受け取れる、米国株の配当が届きました。

グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当が届きました。
データセンターやデジタルインフラに投資する企業向けのETFです。

前回、1月の記事はこちら。

当サイトの過去のグローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)に関する記事の一覧はこちらから御覧ください。

グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当金は、1口あたり0.07198$(2022年6月権利獲得時点)

グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当金は、1口あたり0.07198米ドルです。
米国ETFは単位が口なので、そのまま1口あたりの配当金に、更に保有株数を掛け算して配当で貰える金額が決まります。

私の場合はNISA口座で12株、特定口座で3株持ってたので、配当金としては1.08米ドルもらいました。
ここから税金などが引かれて0.95ドルが入金されました。

入金されたのは7月12日です。
配当利回りは年間で1.3%ほどです。配当利回りは情報源によって差があるためあやふやな書き方になりますが、2%とは言いづらい程度ですね。

グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当金をもらった感想

グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)の配当金をもらいました。ありがとうございます。

1月の記事では『成長している』『成長期待』ということで保有していました。その後、市況の変化やトレンドの変化が訪れ、ゴリゴリデジタルなこの銘柄はトレンドから外れて株価も下がってきました。それでも底値は固かったのですが、6月くらいからは買値を下回ってそのまま復活せず、という感じです。

なので、今のところはマイナスなままです。
ただ、その一方でマイナスではあるけれど、損切りとか考えるような下げではなく、あくまでもそこそこ不調だなぁって感じ。

米国市場はこれからはしばらく不調という見通しもあることはあるので、売るなら今は別に悪いタイミングではありません。
ただ、まだ売ることはしないかも。米国株比率を増やしたいし、配当はあるし、これまでプラスだった時期が長いし、為替まで考えるとまだまだ含み益がある上にさらに円安に向かうようなので、今急いで売る理由がないのです。

とりあえず今後も持ち続けます。市況や外部環境はそんなによろしいわけではありませんが、別に悪いわけでもないので、今後も配当が出ればいいなって感じ。

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