【ん?】米国ETF配当金が取り消され、再度入金とのこと。現地にて現地源泉税率の調整があったようです。

こんな事あるんだ。

保有していた米国ETFの配当金が一度取り消され、再度入金されました。

銘柄は『グローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)』

銘柄はグローバルX データセンターリート&デジタルインフラ ETF(VPN)ってやつです。

今年1月13日に配当金が入金されました。

今年1月の配当金に関する記事。そういえば、なにかトラブルがあったようなのですよね。

このときにもらった配当金の現地徴収税率が適用されていなかったようで、12月29日に一度配当金が取り消され、現地徴収税率が適用された金額が再度入金されました。

楽天証券の画面キャプチャ。一度取り消されて、再度入金されている履歴です。

なんかなぁ。

調べたけど詳細は出て来ない

ということで、年末になんかよくわからん値動きが発生しました。

もともと、この1月の配当金入金自体が何らかのシステムトラブルが起きたようで、配当金が2回に分けて支払われたのです。

それが、今になって「配当金の計算がー」とか言われても……(´д`)

この問題に関して「なにこれどうしたらいいんだろう」と思って調べましたが、その疑問に答えてくれるサイトはありませんでした。ヘルプページなども存在せず。

同じ銘柄でもらった別の配当金は関係なさそう

ちなみに7月にも配当金が入ってきたのですが、7月の入金は関係がなさそう。
こちらは保有数を増やしていたのですが、こちらに関しては全く関係がないようです。

7月に同じ銘柄で配当金をいただきましたが、こちらは対象外のようです。

なので、別の配当金は関係がないと考えてよいのでしょうか。多分そう。

事前に「米ドルを入金しておいてください」との連絡

ちなみにこれは手続きがなされる前の、27日の夕方に連絡が来まして。

『お客様の口座から既にお受取いただきました配当金を取り消し、調整後現地源泉税率を反映させた配当金(米ドル)を入金いたします。
この調整にあたり、お客様の口座において米ドルの不足金が発生する場合がございます。
その際はお手数でございますが、米ドルのご用意をお願いいたします。』

不足金(´゚д゚`)

米ドルは他の配当銘柄などでプールしているのがあるのでそちらで足りましたが、不足金。

以下、グチ

今回はたった0.07ドル、マイナスになっただけです。
ある意味それで済んでよかったのかもしれない。

ただ、それでもやっぱり一度受け取った配当金に「計算まちがったから、一度あげたもの取り消してもっかい入金するね☆(ゝω・)v」って。オイオイ。

今回はたまたま証券口座に米ドルがあったので、何も対応する必要はなかったのですが。
もし配当金の米ドルが足りなかったらどーしたんだろ。
信用取引を使っていない場合でも不足金が発生することはあるのですが、その場合のよくある質問を見ると『受渡日までに米ドルを入金しておいてください』とのことでした。

しかもそれでプラスになるならともかく、マイナスになっているってなんかイヤーな感じ。

おそらく対象になった銘柄がシステムトラブルがあったことや、10株だけとはいえNISAで持っていたことなどが影響したのかもしれません。
まあ、計算ミスった側が責任取れや(#・∀・)みたいなのはありますけれど。

とりあえず、この銘柄はすでに手放しているので二度とこういうことは起こらないと思いますけど。
楽天証券、および現地の企業はもう少ししっかりしてほしいものです。

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